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医院について

地域のファミリードクター・かかりつけ医として、患者様を自分の親兄弟だと思って診療にあたる。

お子様と高齢者にはそれぞれ特有の病気があり、この世代の医療ニーズに応えるために小児科、高齢者・在宅医療に力を入れております。またそれに加えて注力するのが青壮年世代の健康管理です。
普段病気と縁がない人の脳梗塞・心筋梗塞、生活習慣病による将来の疾病の心配等も増加傾向です。どうか検診など通じ、早い時期から予防に取り組み、将来の健康な暮らしを手にして頂きたいと願います。その日常にはだ医院をご活用ください。

はだ医院の目指す医療は、「小児」「青壮年」「高齢者」という各世代での治す・予防するというニーズに応え、それを地域の中で「連続」して実践することです。これはお子様から高齢者まで「生涯を通じた真のかかりつけ医療」を実現するために必要不可欠なことだと考えております。
また世代の連続した医療は「ファミリードクター」としてご家族ぐるみでご利用頂けることでもあります。ファミリードクターの大切さは、患者様やご家族様の暮らしを理解している点にあり、そこから見えてくる病気の原因・治療・予防はご家族様にとっても大きなメリットとなります。

私自身、子どもの頃は人一倍からだが弱く、当時両親にはすいぶんと心配を掛けたようです。しかし当時のかかりつけの先生が親身になって治療してくれたおかげで元気になりました。「お医者さんて何てありがたい」と思ったのを今でも覚えています。
私はドクターとなって「目の前の患者様は自分の親兄弟」だと思うことを信念としてきました。この心を大切に、当時の先生に近付けるよう、日々努力を積み重ねていきたいと考えております。どうぞ末長くよろしくお願いいたします。

はだ医院院長 羽田元(はだはじめ)

院長経歴

昭和56年3月 岡山大学医学部 卒業
昭和60年3月 岡山大学大学院(第一内科学)卒業
昭和60年4月~昭和61年10月 岡山大学医学部附属病院 第一内科 勤務
昭和61年11月~平成元年2月 スタンフォード大学医学部 内科学数室 勤務
平成元年3月~平成元年10月 赤磐郡医師会病院 勤務
平成元年11月~平成2年6月 財団法人癌研究会 癌研究所(東京)勤務
平成2年7月~平成8年6月 岡山大学医学部 第一内科教室 勤務
平成8年7月~平成11年9月 岡山市立せのお病院 勤務
平成11年10月 医療法人はだ医院 開業

所属学会・認定医など

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器病学会消化器病専門医
  • 日本肝臓学会肝臓専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 岡山県肝炎一次専門医療機関

医院紹介

待合室
第二待合・授乳室
キッズルーム
移動式ベビーベッド
診察室(第1・第2)
処置室
処置用医療チェア
エコー・心電図検査室
内視鏡検査室
レントゲン検査室
お子様と一緒にできるトイレ
オムツ交換台・チャイルドシート
全て自動で衛生的な洗面
特別診察室(感染症対応)